| 稲荷心経・奉讃文 |
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(”やほよろづ.COM”より)
稲荷心経
ほんたいしんにょーじゅうくーりー
本体眞如住空理
じゃくじょーあんらくむいしゃー
寂静安楽無為者
きょうちーじーひーりーしょうこー
鏡智慈悲利生故
うんどうこうらいみょうこうじん
運動去来名荒神
こんしーさんがいかいぜーがー
今此三界皆是我
うーごーちゅうしゅうじょうしつぜー
有其中衆生悉是
ごーしーぜーほーじゅうほういー
吾子是法住法位
せーけんそんじょうじゅうとんじんちし
世間相常住貪瞋癡之
さんどくぼんのうかいとくげーだつ
三毒煩悩皆得解脱
そくとくげーだつ
即得解脱
ぎゃーてーぎゃーてー
掲諦掲諦
はーらぎゃーてー
波羅掲諦
はらそうぎゃーてー
波羅僧掲帝
ぼーぢーそわかー
菩提薩婆訶
たーしゅそくせつしゅわつ
多呪即説呪曰
オン キリカク ソワカ
オン キリカク ソワカ
オン キリカク ソワカ
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| 稲荷心経奉賛文・稲荷心経 音声版 (おすすめ祝詞集) |

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(”隼風之幻想(はやちのゆめ)”より)
本体は真如そのものであり、空の理(ことわり)に住している。
静寂にして安楽、無畏なる者である。
鏡智と慈悲の利生ゆえ、運動し、去来するものを荒神と名付ける。
今、この三界{欲界(よくかい) 色界(しきかい)無色界(むしきかい)すなはち全宇宙}は
私の所有するところにあり、その三界のなかにいる一切衆生は、みな私の子供である。
あらゆる現象の本来的なあり方(縁起の理法、ないし空)に住すれば、
生滅変化してやまない世間の相も、そのままで永遠不変である。
これによって、貪・瞋・痴の三毒の煩悩は、みな解脱を得る。
ただちに解脱を得る。
ギャーテイ ギャーテイ ハーラーギャーテイ ハラソウギャーテイ ボージ ソワカ。
他の真言を説けば、つぎのごとく。
オン キリカク ソワカ
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(”おすすめ祝詞集”より)
神前で稲荷心経を読経する前に奉賛文を読誦するとよいとされます。
稲荷心経奉讃文
そもそも稲荷心経と申す御経は 文字の数わづかに九十四なれど
諸経の華を選み出されたるお経にして
その昔 源頼朝 日夜これを持誦したる功徳により
程なく世を取りたまへり
かくも霊験ある御経なれば われら一途に念誦したてまつらば
百八煩悩を解脱して 諸願成就疑ひなきものなり
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| 稲荷心経奉賛文・稲荷心経 音声版 (おすすめ祝詞集) |