餅鯛稲荷大明神  もちたいいなりだいみょうじん 「稲荷御祭神の文献」


稲荷御祭神の文献
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11)

宇迦之御魂大神 大宮能売大神 猿田彦大神 宇賀神 荼吉尼天 弁財天
御神像の御姿いろいろ お稲荷さんとおキツネさん お稲荷さんはなぜ朱塗り




(”御祈祷ドットコム”より)
『嚴秘必験祈祷法』より【ダキニ天秘法】詳解


修法に当っては、護身法、礼拝に続いて、禮盤に就いた後の供物や洒水加持等の一連の作法は如法に従って行います。


冒頭にある「珠香取」にある七五調の下りは、実は当初は表白ではないかと思っていたのですが稲荷和讃と呼ばれる和讃である事が分かりました。この稲荷和讃は『稲荷百話』(伏見稲荷大社々務所・昭和33年刊)に「稲荷大明神和讃」として紹介されています。原本によって、若干の言葉の差異がある様です。初めて読下した際は、和讃という認識ではなかったので、言葉の並びを考えなかった為に、どこかに無理がある感じがありました。この度、新たに以下の様により七五調の調子に整えました。和讃の節は分かりませんが、次第書よりは以下の方が唱え易いと思います。

稲荷和讃

帰命頂礼観世音、垂迹稲荷大明神。千手千眼如意輪尊、大慈大悲十一面。和光利物化現して、三所権現新也。四之大神多聞天、田中之明神不動尊、妙音化現弁財天、御黒弥勒同一体、地蔵応化十禅師、文殊の垂迹命婦也。普賢菩薩同流にて寂光此土を立ち出でて、同居之境に垂迹し、衆生に福徳得させつつ、二世の満ち玉え。我等結縁深くして信心の誠浅からず。財宝願いに随いて、貧しき輩無となり、明神利生の本懐は、今更に満足し玉えり。我等願いを充満し、衆生も願望他力にて福智満足す。其の身の寿命意に任すべし。除災与楽之衆生には、皆人同じく様繞す。百里栄花時を得て、後生善所之義成せば、此土の利益之終わりには、本願正しく顕れて、来迎引攝浅からず。現世後世之得益は明神利生の故ぞかし。極楽浄土に生まれては、六神通を具足して、娑婆に帰り来たりては、一切の如来、大慈大悲、八寒八熱、那落伽、皆一漏に集りて、観世音大悲は人に代わりて苦を受く。
願以此功徳 普及於一切
我等與衆生 皆供成仏道


次の被甲護身印、無所不至印、智拳印は共に真言を一回唱える毎に五処加持をし、歌曰は印をそのまま組んで秘歌を詠みます。

請車輅は真言の度に両大指を三度来去させます。




次第書の解説の中でも述べている華座の後の独鈷作法を説明いたします。先ず独鈷を右掌に取って、右転三回させて薫香します。次に独鈷の先で心上に輪を描く様に右転三回させ、その中に日輪を観じます。そして独鈷でそのまま五処加持を行い元に戻します。

47ページの内縛から空(大)指、風(頭)指と順に立てて開いていく印ですが、特に水(無名)指を立て開くのが大変です。コツとしては無名指だけ外縛して交差させる様に内縛させザックリと指を解く様に無名指だけを立てて行くと何とか印図通りにならないまでも格好になります。この空から地までの両指を立てる印にダキニが集う様を観想していきます。


そうして金剛合掌で祈願した後に、本尊を招き、蓮台の上にお乗り頂きます。この行法中、内五鈷印は重要な意味を持ちます。大親指以下中指までがダキニの顔、内縛した両無名指が胴、両小指が尾を表します。即ち内五鈷印でしっかりとダキニのお姿のイメージを描くのです。その後で内縛し火(中指)を立て合わせて、ダキニと文殊の真言を合わせ唱える事で開眼させます。

法界定印で向かい合い、寶請印を以って寶珠を捧げ、金剛合掌で拝する事になります。散念珠の後は後供養となっていますが、このダキニ天秘法には前供養はありません。お分かりだとは存じますが、この後供養とは片供の事です。この片供については第5講で既に詳しく説明をしていますので、ご参照下さい。

53ページ冒頭のご供養後の本尊奉送の印は、真言の度に小指を開け放ちます。三鈷印の後に、下禮の準備として合掌祈念や洒水、火舎の蓋を閉め、護身法を行なう事は言うまでもありません。

下禮盤しての読経は、般若心経や稲荷心経、観音教などを随意に唱えます。唱えた後に礼拝します。

このダキニ天秘法は『厳秘必験祈祷法』中で、最も験力が強く顕れる行法です。次第書中の解説にも書きましたが、行者によってはかなりの影響を受ける場合があります。ダキニ天秘法を修した後、同じ祭壇で通常の祈祷を行なうと強い障碍を受ける場合があります。この様な場合は、神供を修するなどの対応が必要です。またダキニ天秘法を修する場合は、特に供物を通常より少しは豪華にするなど心を砕く事をお勧めします。

私は毎月22日のご縁日は勿論、午の日の度に供物を欠かさぬなど、自坊の本尊以上に気を使ってお祭りしております。また60日毎の甲子前日の深夜には、必ずダキニ天を眷属にしている大黒天の護摩を修法しております。こうした事もあってか、これまでに障碍を被った事はありません。ダキニ天には何となく怖いイメージがあると思いますが、必要以上に恐れる事なく丁重にお祭りする事です。

これまでに愛宕勝軍神祇秘法や勝軍地蔵法、飯縄智羅天法、それにダキニ天秘法の詳解を致しました。しかしこれらの詳解は、加行を終えた密教僧や自行が出来る行者を対象としております。この様に文章で間接的にお伝えするのは限界があります。初行の方は、余程の資質がある方以外は、師僧等から何らかの指導を受けなければ行法として成り立ち難い部分があります。

これらの修法は、純密の枠に収まらない修験古流法流の流れを汲んでおります。これまで解説して参りました事は、表層的な一側面でしかなく、更なる口伝がある事を明記しておかなければなりません。これらの奥伝は明らかにする事を躊躇している訳ではありません。しかしならが、観想や気の運びとも云える間合いの取り方は、相対して伝える以外に方法はないのです。





(”御祈祷ドットコム”より)
『白狐幣』


『白狐幣』は当地の一部の行者の間で用いられてきた御幣です。私はこの白狐幣の存在を十年以上も前に知りましたがなかなか目にすることが出来ませんでした。知っている行者を探し、何とか伝授して欲しいとお願いして回ったのですが、皆さんは色々と理由を付けられてなかなか教えてもらえませんでした。鏡の部分を宝珠形に切り、三垂れの幣の下に切り紙の様に狐の姿をかたどります。この狐が垂れ下がる様な姿になる事から別名を『下り白狐』とも呼ばれています。

「白狐幣」

お稲荷さまのお祭りに用いられています。一般の家屋でも、野外に祠を安置しているお宅がありますが、毎日の様にお供物を上げると、カラスや猫が喰い荒らす様になる場合があります。その様な祠には、月の一日と十五日に祠にはお供えをする事にして、それ以外は室内にこの御幣を祭り、お供えをする事を奨めています。

「白狐幣」型紙

『上り白狐』と対を為す様に、『上り白狐』と呼ばれる御幣もあるのですが、こちらの伝授はさらに難航しております。御幣を含め、自らが伝授を受けたこうした諸作法の公開を憚る事は仕方ありません。しかし、御幣は勿論、立螺、加持祈祷等の諸作法など、特に修験関係は明治以降、途絶えたものが少なくありません。






宇迦之御魂大神 大宮能売大神 猿田彦大神 宇賀神 荼吉尼天 弁財天
御神像の御姿いろいろ お稲荷さんとおキツネさん お稲荷さんはなぜ朱塗り


稲荷御祭神の文献
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11)




あなたを幸せにする 金の財布
白蛇の力を信じてみませんか 開運白蛇財布
財布職人がもうこれ以上の財布は無いといった 宝づくし財布
黄色のお財布ならここしかない 風水厄除け黄色の財布
京都の伝統染色 本革製京友禅染め財布



餅鯛稲荷大明神
トップページ


稲荷大神秘文

伊勢外宮神前祝詞

稲荷五社大神祓

稲荷祝詞

稲荷心経・奉讃文

稲荷和讃

稲荷神拝歌

祓詞・大祓詞

稲荷御祭神の知識

国常立尊

豊受大神

飯縄権現

御神璽勧請

家庭の祭祀

願掛け作法

祭祀の作法

言霊詩歌

感応詩歌

祝詞(のりと)大全集

古神道を知る文献

加持祈祷秘密大全

神符・護符・霊符

神道を知る文献

おおいなり苑

リンク集







餅鯛稲荷大明神
相場師鑑三昧境
安般守意 益気森林浴
一心称名 念彼観音力
しあわせ呼ぶ心
しあわせの心得

若返り(アンチエイジング・
抗加齢・抗老化)のために

これで安心これで安全
防犯・防災・セキュリティ

JKA(社)日本空手協会
空手道新教程

愛LOVE恋〜
セクシャルヘルスケア




防犯・防災・セキュリティからボディーガードへ1



お薦めします。 高純度ゲルマニウムブレスレットで血液サラサラ。  ゲルマニウムは温度や光、電磁波などと反応して、自由電子を生ずる性質を持っています。飛び出した自由電子の作用で、体内の汚染物質や毒素の無毒化・排出、新陳代謝を活発にする、弱った細胞を活性化させる、内臓機能を向上する等。